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オール電化の5つの魅力

オール電化の5つの魅力

オール電化の魅力① 環境にやさしいオール電化

エコキュート

環境にやさしいオール電化

エコキュートは環境に配慮した給湯機。フロン系冷媒を使わないのでオゾン層の破壊係数はゼロです。しかも、エコキュートは空気の熱を上手に活用し、使用する電気の3倍以上の熱エネルギーお湯を沸かすので、高い省エネルギー性を誇ります。だからCO2排出量も大幅に削減できます。高効率なのでCO2排出量を大幅に削減できて、地球温暖化の軽減にも役立ちます。

●エコキュートについて詳しくはこちら

オール電化キッチン

IHクッキングヒーターは火を使って燃焼しません。通常の調理時、煮たり焼いたりするとCO2(二酸化炭素)や水が発生しますが、IHクッキングヒーターはそれらが発生しません。輻射熱、燃焼ガスが少なく、空調のエネルギーが少なくて済むため省エネルギー住宅を実現します。

●IHクッキングヒーターについて詳しくはこちら
 

オール電化の魅力② 経済的なオール電化

オール電化はとってもお得

オール電化にする事で、まず基本料金が電気代のみになり、ガスの基本料金が節約できるメリットがあります。
IHクッキングヒーターは熱効率が良いため、ガスコンロとほぼ変わらない光熱費でパワフルな調理ができます。

さらに、給湯は深夜電力や時間帯別電灯の割安な夜間電力料金でお湯を沸かしますので、大きく光熱費を節約できます。また、空気熱を吸収してお湯を沸かすエコキュートは、さらに数分の1の光熱費で家中で使うお湯を沸かす事ができ大変経済的です。家庭のエネルギーの約1/3を占める給湯の光熱費を、エコキュートで大幅削減できます。

オール電化にリフォームすると基本料金を一つにまとめることでき、大幅に節約が出来ます

光熱費の比較

●オール電化の詳しいコストや補助金に関してはこちら

オール電化③ 安心・安全なオール電化

グラフ

安心・安全なオール電化

左の図は平成16年消防白書による建物火災の主な出火原因として挙げられてるものです。最大の原因はおよそ20%近くを占めている「コンロ」からの出火によるものであることがわかります。

(出所:平成16年消防白書より)

 IHクッキングヒーターは燃焼部分がなく、切り忘れ自動OFF、空焼き自動OFF、揚げ物そり鍋自動OFF、受け皿高温自動OFF、グリル高温自動OFF、温度過昇防止、鍋なし自動OFF、オールロック(チャイルドロック)、高温注意ランプ、などの様々な安全機能を備えています。

オール電化は暖房や調理などの際に燃焼がないため、室内の二酸化炭素や水蒸気の発生が少なく、気密性の高い住まいでも安心してお使いいただけます。また、水蒸気が減ることで結露を抑えます。

たしかに、停電になってしまうとオール電化機器は使えなくなってしまいます。ですが、現在は長時間にわたり停電が発生すること自体が非常にまれです。また電気は、阪神淡路大震災の時も他のライフラインに比べ復旧も早く、その点もオール電化の安心の一つです。他にも、万が一の非常時にエコキュートの貯湯タンクから直接水が取り出せて、非常用の生活用水としてお使いいただくことができます。

オール電化の魅力④ 快適・清潔なオール電化

快適・清潔なオール電化

IHクッキングヒーターは、バツグンの熱効率でお湯が沸くのが早い。しかも、強火が命の中華料理や、温度調整が難しい天ぷらなどもお手の物。ガスコンロでは面倒な後片づけも、トッププレートがフラットなので、サッと一拭きするだけ。常に清潔なキッチンを、簡単に保つことが出来ます。

床暖房

足元からじんわり暖めてくれる床暖房

最大のメリットは、なんといっても快適性です。風の対流で温めるエアコンなどとは異なり、床から伝わる伝導熱とやわらかな輻射熱で温度にムラがない均一の暖かさが得られるのが特徴です。さらに、頭寒足熱を実現する理想的な暖房ともいえます。また、床面自体が暖房機器となるので、余計な機器類が出っ張ることがなく、部屋がすっきりと、ひろびろ使える、狭い日本の住まいに適した暖房といえます。

 オール電化の魅力⑤ 住まいのトレンド!オール電化

オール電化は注目の的

2001年に登場した「エコキュート」の出荷台数は年々増加し、2007年9月に国内メーカーの総出荷台数が100万台を突破しました。エコキュートを実際にお使いいただいている方の90%以上が満足しており、友人や知人にもお勧めしたいと答えています。また、エコキュートを採用しているオール電化住宅にお住まいの方の満足度も96%以上と非常に高い評価をいただいております。

より詳しくわかりやすいデータはこちら

出荷台数

注文住宅に関するトレンド調査でも、オール電化を支持する方は多く、オール電化は、これからの新しい住まいのトレンドとして、今後ますますクローズアップされようとしています。

重視する項目

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